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【レシピ】簡単すぎて美味しすぎる!みんな大好きキムチ鍋

春めいてきましたね。
週末に花見にいったら、公園の桜が満開でした!

さて『なんだかのんびりした~い』。『夕ご飯の支度がメンドー・・・』

そんなときは、簡単・野菜たっぷり・しかも美味しい!

3拍子揃ったキムチ鍋がサイコーです!!

キムチ鍋に限らず、鍋には冬のイメージがありますが
花粉症などに悩まれる方も多い春、たくさん野菜がとれて身体が温まるのでおすすめですよ!

それではキムチ屋さん直伝のキムチ鍋レシピをご紹介します。
(説明いらないほど簡単ですが)

◆キムチ鍋(3~4人分)

材料つくり方

キムチ 1パック(約400g)
(本漬キムチ/コチジャンキムチ)

お好み野菜いろいろ
(白菜、ニラ、キノコ、もやし等)

豚肉

だし昆布(10X10cmくらい)

出汁をとる

鍋に水をはり、昆布を入れて中火で煮立たせます。
省略してもいいですよ!

野菜の下準備をする

出汁をとっている間に、野菜を食べやすい大きさに刻みます。

そのほかの具材も準備する

食べやすい大きさに切ります。
※豚肉がおすすめですが、鶏肉も美味しいですよ!

キムチを入れる

キムチを汁ごと全部、鍋に入れます。

・本漬けキムチ・・・ややあっさり仕上がります
・コチジャンキムチ・こってりがお好きな向けです

出来上がり!

豚肉を入れて煮立たせ、あくをとったら出来上がり!

 

 

スタッフ一口メモ

ピーラーで薄~くスライスしたゴボウたっぷりと、ニラ・キャベツ・豚肉でキムチ鍋してみました。
めちゃ美味しかったです。こちらもオススメです♪

 

 

【福岡】やみつきの味!おかわりキムチ

 

キムチ登場!辛いの苦手な子どもも大丈夫

時折の雨が降ったある日のこと。

遊びから帰ってきた子どもが言いました。
(なんか髪の毛がシットリ濡れてます)

「雨が降ってたけど、大きな鳥が飛んでたからその下を走ったよ。
 鳥を追いかけて走ったから濡れんですんだよ」
「(いや濡れてるし・・・)へ、ヘー。すごいね」

さて・・・

そんな我が子も大好きなのが、本漬けキムチです。

 辛いのが苦手で
 ドラえもんも苦手(ジャイアンが怖いらしい)

そんな苦手が多い子どももパクパク食べてます
もちろん種類によっては辛くてまだ食べられないのですが、本漬けキムチは甘くて美味しい!と言っております。

スタッフIちゃんの家では、冷蔵庫に入れたキムチが忽然と姿を消すミステリーが頻発するとのこと。
(容疑者はご主人か・・・!?)

皆様もお気をつけくださいね!

【福岡】やみつきの味!おかわりキムチ

博多ファーマーズマーケット

先日、博多駅前で開催の「第30回博多ファーマーズマーケット」に行ってきました。
(2/7~2/11まで開催)

みかんやネギ、お米、お茶など九州各地で生産されている美味しそうなものがたくさん並び、大勢のお客さんで大賑わいでしたよ。
みかんなどのフルーツや五島うどんなどを色々試食し、大満足でした(≧▽≦)。

写真は、福岡県朝倉にある天然発酵ぱんのお店「みんなの木」で購入した食パン「みんなの白」です。
試食した際、しっとりとして本当に柔らかく、ほのかな甘さみも感じられ、あまりの美味しさにたくさん買ってしまいました。

少し小さめのサイズですが、1枚とって持ち上げるとパンそのものの重さでグニャリと曲がってしまうほどの柔らかさでした。

改めて九州にはたくさんの美味しいものがまだまだあるんだなあと実感しました。また次回の開催も楽しみです。
「産地の旬」でも、今後さらに九州の美味しいものをご紹介できればと決意を新たにしました。

卵で元気な毎日を!

卵、食べていますか?

玉子焼き、目玉焼き、茶碗蒸し、卵サラダ、ホットケーキ・・・
我が家では毎日のお弁当に、玉子焼きは欠かせません。

見た目が茶色になりがちな我が家の地味弁に、入れるだけで色どり鮮やか・栄養豊富な玉子焼きは欠かせない存在です。

ついでに玉子焼きに昨晩のおかずの残り野菜やツナ、海苔なども入れて巻くとそれだけで豪華に見えるような・・・(気のせい?)。

卵の栄養

卵はさまざまな栄養素がバランスよく含まれていることから完全栄養食品などと言われることもあります。
ビタミンA・B群、D・E・Kなどのビタミン類のほか、亜鉛、カルシウム、リン、鉄などのミネラル類も豊富で、なんと食物繊維やビタミンC以外のすべての栄養素を含んでいます。

小さなボディにギュッと栄養が詰まっている卵ですが、なかには「卵を食べすぎるとコレステロールが心配」という声が聞かれることがあります。
しかし最近の研究結果で、卵の摂取頻度とコレステロール濃度における相関関係は見られず、ほとんど影響がないことが分かっています。
また卵黄に含まれているレシチンには血中コレストロールを除去する作用もあるんです。
ぜひ安心して毎日お召し上がりください!

美味しい卵の見分け方

・卵を持ってあかりに透かして見たときに、卵黄の輪郭がわずかに中央に見える
・卵の殻のキメが滑らかで細かい
・割ってみたときに、黄身が盛り上がっている

「産地の旬」でご購入いただける卵「味宝卵(みほうらん)」は、産まれたばかり卵を、仲介業者を通さずに直接養鶏場からお客様のご自宅にお届けするためとっても新鮮です!
新鮮な卵は黄身はもちろん、白身部分の盛り上がり方も違いますよ。見ても食べてもわかる美味しい卵です。

美味しいゆで卵をつくるには

生で食べるのももちろん美味しいのですが、シンプルな茹で卵で食べると味宝卵の黄身の濃さをより一層味わっていただけます。

卵は常温に戻してから
冷蔵庫から取り出してすぐに茹でるより、常温の卵を茹でたほうが短い茹で時間ですみます。
冷蔵庫から卵を取り出して少し時間を置くか、水をはった鍋にそっと卵を入れ10分ほどそのままにしておきます。

卵を入れた鍋を強火にかけ、沸騰したら中火にします。時々菜箸などでコロコロとひっくり返してくださいね。お好みの時間茹でたら、冷水にとってさまし、殻をむいたら完成です!

ゆで時間の大体の目安は以下のとおりです。

  • 5分・・・半熟とろとろ卵
  • 7~8分・・・半熟卵
  • 9分以上・・・ゆで卵

 

スタッフ一口メモ

ゆでる前に、卵のお尻のほうを押しピンなどで1か所穴をあけておくと、茹でたあとの殻むきがしやすくなります。

100円ショップなどでマグネット式のグッズもありますよ。ぜひお試しください!

 

 

朝採り新鮮たまご「味宝卵」30個入り【福岡県産】はコチラです。 

 

梅ヶ枝餅の食べ方

令和ゆかりの地、太宰府

2019年、平成が終わりをつげ、新しい時代「令和」が産声を上げました。元号の「令和」は、日本最古の歌集・万葉集の「梅花の歌三十二首 序文」にある句が由来とされ、令和ゆかりの地として太宰府はいっそうの賑わいを見せています。

太宰府天満宮参道にはさまざまなお土産屋さんが立ち並び、参道を歩くだけ心が楽しく浮き立つような、それでいて襟を正したくなるような特別な気分を味わうことができます。
そんな太宰府の名物といえば「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」です。

梅ヶ枝餅で有名なかさの家(かさのや)は、いつもたくさんの人でにぎわっています。こちらの店先でいただく梅ヶ枝餅は、出来立て熱々で香ばしく一言でいえば最高!です。
職人さんが手早く梅ヶ枝餅を焼く様子を見るのも楽しく、太宰府に来るたびついつい立ち寄ってしまいます。

ご自宅でいつでも梅ヶ枝餅が食べられる!

かさの家の梅ヶ枝餅は、地方発送をしています。焼き立てを急速冷凍したものを発送していますので、ご自宅でもお店と同じような美味しさが味わえると好評です。大好きな人やお世話になった方への贈り物としてもとても喜ばれますよ。

1つ1つラップ包装されていて、食べたいときに食べる分だけ食べられるのも魅力です。遠方に住む福岡出身の友人に梅ヶ枝餅を贈ったところ、「地元の味!」と喜ばれたという方もいらっしゃいました。

【かさの家】太宰府の梅ヶ枝餅【冷凍でいつでも美味しい】

食べ方いろいろ 梅ヶ枝餅

自然解凍しても美味しい

冷凍の梅ヶ枝餅は、レンジやトースターで解凍すればすぐに熱々を美味しく食べていただけますが、自然解凍もおすすめです。
冷凍庫から取り出して常温で1時間くらい置いていただくと、熱々ではないものの梅ヶ枝餅本来のモチモチ感がしっかりと味わえます。当店スタッフ・イチオシの食べ方です。

なんと、ぜんざいにも!

ご存知の方も多いかと思いますが、ぜんざいにアレンジしても美味しいですよ。
作り方は簡単。梅ヶ枝餅をあたためてから半分に割り、お湯を注ぐだけ!
品の良い、すっきりとした甘さのぜんざいがあっという間に完成します。
個人的には、梅ヶ枝餅1個に対してお湯の量は100~120ccくらいが美味しいと感じました。

寒い季節、受験生は夜の勉強のときにおなかがすいてしまいますね。
梅ヶ枝餅で手軽につくれるぜんざいは、身体も心もあったまり夜食にピッタリです。

ウイスキーともGood!

なお辛党の方、ウイスキーと梅ヶ枝餅の相性は抜群です。
甘すぎない上品な味と香りのあんこが入った梅ヶ枝餅だからこそ。
ぜひお茶やコーヒーだけではなく、ウイスキーとのマリアージュをお楽しみください!

抹茶と塩を合わせた抹茶塩をつけていただいたり、苺といっしょにいただく(苺大福の梅ヶ枝餅Ver.)などなど食べ方は無限大です。
ほかにも美味しい食べ方をご存知の方は、ぜひお知らせください!

運動不足・鉄分不足

こんにちは。

早いもので気が付けば令和初の年末がもうすぐそこ!ですね。

日々寒さが増し、私はもともとの出不精に加えていよいよ外出が億劫となり、運動不足が大変なことになっています。
そこで最近スマートウォッチを手に入れて、一日の歩数などを図ってみました。
自転車通勤で通勤時の歩数があまりカウントされないこともあり(言い訳?)、少ないときはなんと700歩台でした(泣)。
”スマートウォッチ”を付けてるって恥ずかしくて言えません。

最近はさまざまなスマホアプリなどでゲーム感覚で運動できるので、そのようなツールをうまく活用すると良いのでしょうが、なかなか実行には至っていません。ダイエットグッズやダイエット本などが日々増えている今日この頃です。

そこでせめて食事では栄養バランスなど気を付けなければ!と思っています。
我が家の場合、鉄分不足が課題です。
鉄分が多く含まれている食品といえば何といってもレバーや貝類ですが、我が家の食卓にはあまり登場しません(苦手な人がいるので)。そこで最近、「鐵(てつ)やづけ」というものを使い始めました。
 我が家の「鐵やづけ」はクジラ型

鉄でできていて、色々な形のものがあります!製鉄の町、北九州で生まれた鉄分不足解消のためのアイデア商品です。
我が家では、麦茶をつくるときにやかんに入れて麦茶と一緒に煮出しています。麦茶に溶け出した鉄分で、麦茶を飲む際に自然に鉄分を補給できる、と考えてのことです。
麦茶の色が若干濃くなる気がしますが、味はかわらないのでいまのところ子どもは全く気づいていません。気長に続けたいと思います。

さて鉄分をうまく摂取できても、身体にうまく吸収できなければもったいないですよね。

鉄分とともにビタミンCやタンパク質を摂取することで、鉄分の吸収率が高まるそうです。また腸をよい状態にしておくのも、鉄分の吸収のためには大切です。

例えばニンジンに代表される抗酸化作用のある緑黄色野菜や、ヨーグルト、納豆などの発酵食品、食物繊維を豊富に含んだごぼうやキノコ類などを食事にうまく取り入れることで、腸の状態を整えることができますよ。

「産地の旬」オススメの熊本の有機ニンジン

ニンジンはビタミンAや食物繊維豊富で身体によい野菜の代表格です!

熊本県産 有機にんじん【ジュース・生食用】

健康な腸でしっかりと鉄分を補いたいですね。

なお鉄分不足はイライラの原因ともなるそうですので、我が家にはもっと必要かもしれません(主に私)。

これからの年末年始は気ぜわしく、飲み会などで胃腸を酷使することも多くなりがちです。

体調万全にして新たな年をお迎えくださいね!

柿の王様「秋王」の農園を訪ねて

こんにちは。

福岡県が10年という長い歳月をかけて世に送り出した柿の王様「秋王(あきおう)」を見に、うきはにある「いのうえ農園さん」を訪ねました。

◆◆◆秋王って?◆◆◆

秋王は、あのあまおう苺などを生み出した福岡県のブランド柿です。太秋と富有柿を親にもち、それぞれの良いところを受け継いでいます。
なんと1つ350gほどもあるんです!

種がないため食べやすく、皮も実も美しい夕焼け色。糖度17度以上を誇る甘さも自慢です。

この秋王は育てることが難しく、かつ「秋王」と名乗れるのは福岡県の基準をクリアするもののみ
しかも柿は出荷時期が短いので、秋王はなかなか手に入りにくい柿といえます。

販売時期にご注意ください!

減農薬にこだわって

そんな秋王を育てているいのうえ農園さんは、減農薬で秋王を育てている唯一の農家さんです。農薬を通常の農家さんの3分の1までにおさえています。
柿は管理がとても難しいため減農薬で育てるのはとても大変なのだそうですが、秋王を口にするお客様のため、また柿そのものの健康のため、あえて減農薬にこだわって育てているそうです。

さていのうえ農園さんのある「うきは」は美味しいフルーツの里として知られています。美しい耳納(みのう)山や「水源の森百選」に選ばれた豊かな美味しい水に恵まれ、美味しい柿の育成にとっては特に大切な日当たりと水はけのよい土と両方の条件を備えています。

いのうえ農園さんの秋王柿は、美味しい空気をたくさん吸って柿がみんなニコニコ笑っているような、なんとも健やかな印象を受けました。

厳正なチェックのうえに出荷

とれたての秋王の糖度をその場で測って見せていただきました。
17度を超えていてとっても甘いです。でも農園のスタッフさんは「まだちょっと糖度が少ない」とおっしゃっています。
出荷時期には糖度が20度前後となるそうです。なお、出荷の際には糖度だけでなく、色、サイズ、キズなどを丁寧に選定するそうです。

ここまでこだわった「秋王」、ぜひお買い逃がしのないようにご注意ください。

糸島便り 田植え(その後)

お米の産地を訪ねて-その2

こんにちは。
つい先日まで暑い暑い、と言いながらアイスばかり食べていたのに
もうコンビニにはおでんが並んでいます。
夏は一瞬のうちに過ぎていってしまいました。

お米の収穫の時期も、もうすぐです。

少し前の8月の終わりのことですが
ヒノヒカリでお世話になっている農家さんのイベントに参加してきました。

田植えでこちらの田んぼを訪れてから早2か月。
稲の赤ちゃんはスクスクと成長し、すっかり大人に成長していましたよ!

福岡市内から車で1時間弱ほどの場所にある田んぼは、見晴らしのよい山の斜面にあります。あぜ道ぞいを少しのぼって振り返ると、足元に広がる田んぼの向こうに海がチラリと見えています。
子どもたちは大はしゃぎでトンボやコオロギを追いかけて走り回っていました。

↓元気なジャンボタニシ

こちらの農家さんでは、化学農薬や化学肥料を使わずにお米を育てています。

また除草には稲の天敵「ジャンボタニシ」に雑草を食べてもらうという自然環境に配慮した取り組みを実践されています。
そのため田んぼにはたくさんの生き物たちがいます。食物連鎖の一環として稲が存在しています。

今回のイベントでは赤米などの成長や田んぼにいる生き物(おもに昆虫)などを観察させていただきました。稲についての興味深いウンチクもついていてとっても勉強となりました。
(益虫はチョコチョコ動き回って写真は撮れず…)

↓引っこ抜かれた稲

稲を引っこ抜いて、見せていただきました。茎のところにクルクルと巻き付いている葉をはがしていくと、、、赤ちゃんの穂がしっかりと隠れていました。
葉っぱのなかでだんたんと背丈が伸びていって、そのうち葉っぱから顔を出して秋の実りとなるそうです。

稲のクルクルから穂の赤ちゃんを取り出してよいとのことで、皆で作業をしました。
はじめての経験に夢中となり、みな無言で作業していましたよ(笑)。

根もしっかりと伸びています。稲の根っこってはじめて見ました。
お米にはコシヒカリやヒノヒカリなどたくさんの品種があり、味に特徴があります。また産地によっても味わいがちがいます。「どこそこのヒノヒカリは美味しい」などとよく言われますよね?
それは根っこがある程度以上伸びた先にある土壌によって味に特徴が出るそうです。

美味しいお米はよい土から!ということですね。

ちなみにこちらの田んぼの下にある土壌は固い粘土質の赤土で、それが美味しさの元だそうです!
田んぼを取り巻く山の空気の美味しさや、蝶やトンボが飛び、空の青さが田んぼの水面にうつる様を見ているとこちらのお米の美味しさに納得です。

–追記–

お米の味は品種や気候、田んぼの土と水、稲刈りのタイミングやその後の乾燥や籾摺りなどの農家さんの腕によっても味に差がでるそうです!

今年の実りも楽しみですね!
新米ももうそろそろ登場します。お楽しみにお待ちください♪

梨カレンダー

うきはの美味しい梨

福岡県うきは市は、九州最大の川「筑後川」流域にあり、南側は耳納連山に抱かれた自然豊かな地域です。その豊かな自然と名水百選にも選ばれる清らかな水源、さらにフルーツ栽培に適した気候によって九州でも指折りのフルーツの里としても有名です。

フルーツ狩りの季節には甘い香りに誘われてたくさんの観光客でにぎわいます。そんなフルーツの里うきはでとれる梨は、それぞれ見た目も味わいも千差万別。ぜひ食べ比べてみてください!

梨の旬は種類ごとに少しずつちがいます。お買い逃がしにご注意ください。

 

豊水

おなじみの豊水は、名前のとおり水気をたっぷり含んだ甘くてジューシーな梨です。強めの甘みにやさしい酸味のバランスもよく、かじったときのシャリシャリとした食感が楽しめる夏の果物の定番ともいえる美味しい梨です。

あきづき幸水、豊水、新高の3品種の良いところどりをして生まれたまだ新しい品種です。際立つ甘さ、芳醇な香りと果汁たっぷりの柔らかめの果肉は、酸味が少なく食べやすいと近年とても人気の高い梨です。
新高真ん丸で大きな見た目が特徴です。
酸味が少なめで甘く、上品で瑞々しい味わいです。サクッとした歯ごたえがあります。日持ちがしますので贈り物にも喜ばれます。
新興やわらかな実は果汁が多く、適度な酸味があってさっぱりした上品な味わいの梨です。大きな果実には果汁がたっぷりなのでギュッと絞ってジュースにしても美味しいです。日持ちがしますので贈り物にも喜ばれます。
にっこり可愛い名前のこの梨は瑞々しさのなかに甘みがあって酸味が少なく、シャリシャリとした食感が持ち味の大きなサイズの梨です。
とても日持ちがしますので贈り物にも喜ばれます。
愛宕平均1キロ、大きなものは2キロにもなる並外れた大きさがインパクト抜群の梨です。柔らかで果汁たっぷりの果実には甘くてやさしい酸味があり、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。とても日持ちがしますので贈り物にも喜ばれます。

 

 

糸島便り 田植え

こんにちは。

産地の旬です。

お米の産地を訪ねて-その1

今回は産地の旬で販売している美味しい棚田米の田植えを見せていただくため、福岡の西の果て(といったら怒られそうですが)、糸島市に行ってきました。

産地の旬の所在地である福岡市内から高速で西に向かって車を走らせること1時間弱。
高速道路から降りるとそこは山の中、、、といった趣です。

訪ねたのは6月の中旬、田植え真っ最中の時期です。
棚田のある山の空気は澄んでいて、
きれいな青い海が遠くに望めます。

(↓3週間ほど前に田植えをした棚田)

あぜ道にはシロツメクサが咲いていました。

大きな機械(田植え機)には植えられるのを待つ青々とした可愛い稲たちが積まれています。

かつて田植えは家族総出の一大作業だったそうですが、田植え機のおかげでかつてほどの人手はいらなくなり、時間もずいぶん短縮されたそうです。

しかし棚田があるのは山の斜面。稲を運んで機械に積んで、植えて・・・の作業が平地とは違って大変なうえ、田んぼ1枚あたりの面積も狭く不定形な形状のため、田植え機のコントロールも熟練の技が必要のようです。

さて今回田植え作業を見せていただき、お話を伺って感じたことがあります。
それは...


田植えするまでにも作業がいっぱいある!!

当たり前のことなのですが。

冬の間にかたくなった土を掘り起こしたり、田んぼに水をはったあと土と一緒にかき混ぜたり、きれいに整えたり。また苗の準備もあります。実際に見て教えていただいくことで実感することができました。稲刈りまでこうした数々の段階を経て、稲は育っていくのでしょうね。

何事もなくスクスク元気に成長してほしいものです。

ジャンボタニシでの雑草対策って

『産地の旬』で販売しているお米は栽培期間中に農薬を使っておらず、除草のためジャンボタニシを活用しているそうです。そのためずっと生産者の方にお聞きしたかったことがあります。

『ジャンボタニシって、農家さんの敵じゃないの!?』

忙しい作業の合間をぬって質問をぶつけてみました。

A.「ジャンボタニシの食欲ってすごいよー、あっという間に一面の緑を食い尽くしちゃうもんね」
Q.「稲は食べないのですか?」
A.「もちろん食べるけどよ。だから田んぼの水の量を細かく調整して、大事な稲が柔らかいうちに食べられてしまわないようにしているんだよ」

A.「ジャンボタニシの食欲ってすごいよー、あっという間に一面の緑を食い尽くしちゃうもんね」

Q.「稲は食べないのですか?」

Q.「もちろん食べるけどよ。だから田んぼの水の量を細かく調整して、大事な稲が柔らかいうちに食べられてしまわないようにしているんだよ」

トリ頭の私の理解の範囲でまとめますと、

・ジャンボタニシは水の中に生息しているので稲がまだ若くて柔らかい間は水を少なめにして田んぼの土の中にいるようにする。

・稲が育ち、ジャンボタニシが好む柔らかい葉っぱではなくなった頃に水をはる。ジャンボタニシは稲ではなく、もっとやわらかい稲以外の雑草を食べる。

ということらしいです。
農家さんの持つ長年の経験の蓄積とひらめき、たゆまぬ工夫と努力の結果できる技なのでしょう。

ジャンボタニシの幼虫も見れるよー、とおっしゃっていただきましたがそのまま退散いたしました。

★そんなこだわりの農家さんのお米はこちら↓

 農薬不使用のヒノヒカリ(5キロ5,400円

(ブログはその2へ続く予定です)