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あまおういちご販売開始✨

年末年始のものすごい寒さが、本日は少し和らいで一息ついています。
かつては1月15日といえば成人の日でしたね。
そして毎月15日はいちごの日、でもあります。

そして福岡県の誇るいちごといえば、『あまおう』ではないでしょうか。
そのあまおう、産地の旬で販売を開始いたしました~(パチパチ)。


↑あまおう大福セット

あまおうってどんないちご?

あまおうは福岡県農業総合試験場で5年もの年月をかけて開発され、2005年に登録されたいちごの品種です。
まだ登場して16年ですが、一口では食べきれないほどの大きさと、柔らかすぎないしっかりとした果肉、甘み・酸味のバランスのよさで、美味しい高級いちごといえばあまおうと言われるほど全国的にメジャーになっています。

そんなあまおうの名前の由来は()甘い、()丸い、()大きい、()美味い!
丸々とした艶やかなあまおういちごの特徴がよくわかる良い名前ですよね。
声に出したときの響きもいいですし、食べたときの甘さも伝わります。

あまおうは、これまでのいちごのイメージから、美味しいレストランで最後に味わうような高級デザートとしてのイメージを変えたいちごでもあります。その大きさや丸い形の可愛らしさからケーキなどお菓子に添えてもインパクト大!ですし、甘みが強いのでムースやスムージーなどにしてもとても美味しく味わえます。

果汁がしっかりとあり、いちご特有の甘酸っぱさが濃くつまっていて一度食べたら忘れられない美味しさ、それがあまおうです!

こだわりの農園で育てています

この素敵なあまおういちごを育てているうるう農園さんは、九州有数の河川である筑後川のほとり、久留米市であまおうを栽培しています。
なんと肥料として階層やなたね粕からできた有機質肥料などを使用して栽培することで福岡県の特別栽培農家として認定されています。
っても手間がかかる昔ながらの土耕栽培にもこだわっています。

美味しいあまおうに、さらに手間ひかかけた栽培で美味しさに磨きがかかったあまおういちご、クール便で全国にお届けします。
外出が難しい昨今ですが、美味しいいちごを食べて毎日を乗り越えていきたいですね!

産地の旬の販売ラインナップ

採れたてのあまおうを農園から直接クール便でお届けいたします。
9割くらい熟した状態で収穫し、いちごが傷つかないよう「ゆりかーご」という包材を使って発送しています。お手元に届くころに一番食べごろの状態となりますよ!

お家であまおう大福セット【大福6個&あまおう1パック】

【高級あまおう】エクセレント等級あまおう苺(400g)【贈答にも!】

【高級あまおう】エクセレント等級あまおう苺(800g)【贈答にも!】

【冷凍】新鮮さをそのままお届け!冷凍あまおう【たっぷり2kg】

お鍋の季節到来!!

このところ急に寒くなり、今シーズンはじめてダウンコートを着用しました。
いよいよ2020年も終盤戦となり忙しない日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて産地の旬の事務所には電子レンジがなく、お昼にお弁当を温めて食べる、ということができませんでした。
しかし先日、我が家の電子レンジを一新したため、お古の電子レンジを事務所に持ち込んだことで冬の冷たいお弁当から解放されました(*^-^*)ほかにも牛乳をあたためたり、ホットアイマスクを温めたりと今後の大活躍が期待されています。ヤッター!

というわけでスタッフIちゃんに電子レンジの使い方を説明したところ
「わー!電子レンジの中が回ってる!!なんだコレ、はじめて見た!!!」とのこと。
・・・えっと、私は新しく購入した電子レンジを見て「内側にお皿がない!回らない!」だったので、この世代間のギャップに大変驚きましたことをご報告いたします。

さて話は変わりましてお鍋の季節となりました。
寒い時期の鍋物、温かくて本当に美味しいですよね!!
手軽で美味しく、野菜もたくさん食べられる鍋物は冬の主婦の味方です(笑)

ところで福岡の鍋物料理といえば水炊き。熱々のかしわ(鶏肉)を皿にとって、ポン酢+ユズなどでいただくと酸味がきいていっそう美味しくなります。
直接食べると酸っぱいけれど、料理の引き立て役にぴったりなだいだい、スダチ、ユズ、かぼすなどを香酸かんきつといいます。

すだち
ゆずと比べてギュッと固くて小さめのすだち。酸味はかなり強めです。秋の味覚として秋刀魚や焼き松茸などに添えたります。熟すと黄色になりますが、緑色のほうが風味が豊かでおすすめですよ。

ユズ
冬至に湯舟に浮かべて楽しんだすることでお馴染みですよね。8月などの早い時期から青ゆずが出回りはじめ、11月頃から黄ゆずが出回ります。大きさは温州みかんの一回り大きいくらいです。ポン酢に入れたり、ゆずと大根の酢の物なども美味しくておすすめです。

かぼす
ゆずやすだちと比べると比較的大きめサイズのかぼす。かぼすといえば大分が産地として有名です。大分の特産品のかぼすジュースも美味しいですよね。かぼすは焼き魚にもあいます。すだち同様、熟すと黄色になりますが緑色のほうが風味が豊かでおすすめです。

だいだい
だいだいは果実が落下しにくいこと、まただいだい(=代々)に通じることから縁起がよいとされお正月の鏡餅の飾りとしても使われます。縁起物としてだけでなく果汁には柔らかでまろやかな酸味があり、なますや酢の物にするとその特徴が生きて、本当に美味しいですよ。

佐藤さん家の有機だいだい(橙)佐賀県鹿島市産

それぞれの個性を知ってぜひ使い分けてみてくださいね!

キムチの唐辛子の秘密

突然ですがキムチ、好きですか?
私は大好きです!

不思議と寒くなってくると身体が求めるような気がします。キムチを食べると辛さで身体が温まるからでしょうか?しかも私の場合、キムチを頭に思い浮かべるだけで食欲が増す気がします(笑)。

あれ?でも夏でも食べますね・・
単純に好きだからでした!

さて「キムチ」と聞いて真っ先に頭に思い浮かぶのはざく切り白菜のキムチではないでしょうか。そのほか大根が入ったカクテキやキュウリが入ったオイキムチなども美味しいですよね!

←白菜キムチ

キムチは、白菜、塩、唐辛子のほかリンゴやニンニクなどの野菜や果実、塩辛や魚介類などがおもな材料です。しかしキムチが食卓に定着してバリエーションも広がり、最近では明太子や牛肉などのちょっと変わったキムチも見かけるようになりました。

いろいろなキムチがありますが、キムチのおいしさは酸味と辛さの絶妙なバランスではないでしょうか。
キムチの辛さのもとはといえば唐辛子。キムチのピリリとした味付けに一役買うのはもちろん、保存の効果や殺菌などの役割も担っています(我が家では米びつのなかに、虫よけとして唐辛子を入れております)。

そんな唐辛子、日本の家庭ではすっかりお馴染みですよね。その歴史は古く、なんと1万年ほど前から中南米のペルーなどで栽培されていたそうです。あの有名なコロンブスを通じて世界中に広まり、やがて16世紀に日本に伝わったとされています。
唐辛子が日本に伝わった当初はなんと毒薬扱い(!)されたり、足袋の中に入れて霜焼け止めに使われたとのことで食用として広まったのはずいぶん後になってからだそうです。ちょっと面白いですよね。

唐辛子の辛さのもとであるカプサイシンは、適量だと食欲増進効果があり、さらに胃粘膜を保護する作用があるそうです。

ただし経験ある方も多いかと思いますが、食べすぎるとお腹がアイタタタ・・・となったりします。
刺激が強いので食べすぎると胃腸に悪い影響を与えてしまうそうです。何事も適量が大事なんですね。

産地の旬で販売しているヒグチのキムチは酸味や辛さが控えめで、全体的に食べやすい味付けとなっております。
キムチに含まれる唐辛子が身体を温めると同時に、白菜や果物などの栄養を一度に摂ることができます。いつものご飯にぜひキムチをプラスして、元気に冬をお過ごしください。

炒め物や定番の鍋物、スープにしても美味しいですし、チーズと一緒にトーストしても美味しいですよ!

【福岡】やみつきの味!おかわりキムチ

大人気のハチミツ

朝、お布団から出るのが億劫になる季節がやってきました。
いまこうしてブログを書きながらもお布団が恋しいです(笑)。
そんな大好きなお布団をさらに快適にしようと思い立ち、コインランドリーで敷布団をお洗濯しました!

~~ 結果 ~~

ボコボコとした大きな塊が随所にあらわれ、寝心地最悪に。ランドリーに入れる際に折り曲げた部分の中綿が、塊となってしまったようでした。
振ってみても塊部分をほぐしてみても、一向に元の平な状態に戻らず、泣く泣く打ち直しに出す羽目になりました。

※コインランドリーの注意書きに“真綿の敷布団は×”とちゃんと書いてありました。

フカフカの敷布団で寝るハズだったのに。ううう。

対馬のはちみつ

さて産地の旬では、ハチミツがとっても売れており、嬉しい限りであります。ありがとうございます。
そしてあまりにも売れすぎたので、対馬のハチミツは完売となってしまいました~。

大変申し訳ありません!
ニホンミツバチが集めてくる蜂蜜の量には限りがあり、また年によって採れる量も違ってくるので、どのくらい採れるかを予測するのは難しいとのことです。また蜂洞を美味しい蜜でいっぱいにしてくれることを願って待つしかありません。
がんばれ、対馬のニホンミツバチ!!

▲丸太でできた蜂洞(ニホンミツバチの巣箱)

現時点では年明け2021年1月に、販売が再開できる予定です。
それまで楽しみにお待ちいただければと思います。

佐賀のはちみつ

さてハチミツといえば、佐賀の里山などで採れる美味しいハチミツもおかげさまで大好評です!
ミツバチが飛び回って集めた蜂蜜(百花蜜)は、季節ごとに咲く花によって風味も色合いも変わります。山さくら、しい、ハゼ、山ふじ、くりなどそれぞれの花の蜜のブレンド具合が年ごとに異なるからです。

百花蜜の特徴は、その年ごとに変化する味わいにあります。一さじめを口に入れたとき初めに甘み、その後にフワリと花の香りとコクを感じます。後味もサッパリしていますよ。

一期一会の百花蜜との出会いをぜひお楽しみください。

そのほかみかんの花から採れる「みかん蜂蜜」も大人気です。うっとりする甘さとみかんのほのかな香りで、優しさ満点・癒し系の蜂蜜ですよ。

そのまま食べたり、ヨーグルトやトーストに添えていただくのはもちろん、紅茶やホットレモネードに入れていただくととっても美味しくておすすめです。

ハッピーハロウィーン

10月31日はハロウィーン🎃とのことで盛り上がっていますね。
我が家も昨日、子どもと少人数のお友達とでハロウィーンパーティをしましたよ!

私の子ども時代には、ハロウィーンパ―ティなどしたことなく、そもそもハロウィーンというものの意味すらよく知りませんでした(いまもよくわかっていません)。
知識としては「ET」という映画のなかで、ETがハロウィーンのドサクサに紛れて逃げた?外出をした?シーンが思い浮かぶくらいです。

というわけでハロウィーンパーティで何をしたらいいのかサッパリ分からず…。
とりあえずオヤツと風船、クラッカーをたくさん用意しておきました。


カワイイ仮装をしてきてくれた子もいて、膨らませた風船に落書きして、なかなかの盛り上がりでしたよー。
おやつを食べたらハロウィーン感は消え去り、最終的にはいつも通り楽しく遊んだだけのような。でも何とかイベントを乗り切ったのでよかったです。

さて10月最後の週末を迎えますが、寒くなるようですね。

美味しいお鍋などを食べて、身体の内側からHOTになって楽しい週末をお過ごしくださいませ!

▼キムチ鍋もおすすめです

【福岡】やみつきの味!おかわりキムチ

いまはコスモスもきれいに咲く季節ですね。

遠出される方はお気をつけてお出かけください!

柿の思い出

のりたまおにぎりと柿、という朝ごはんを子どもと一緒に食べながら、私が子どものときに飼っていたヒヨコの話になりました。


「子どものとき、縁日のヒヨコを飼っていたらだんだん大きくなって、トサカもはえて、毎日エサあげて可愛がっていたんだけど、ある日、野良犬にさらわれて、帰ってこなかったんだよ。追いかけていって、ぴーちゃあーーん!!って泣きながら呼んだんだよー(半分涙声)」

子どもの感想
「とさかが生えたのなら、ピーちゃんじゃなくて、コケちゃんとかに名前変えたほうがよかったね」


「・・・(涙ひっこむ)」

--閑話休題--

それはともかく柿を食べると、子どもの頃を思い出します。
田舎の母の実家には、柿畑がありました。
よく竹の棒を持っていっては、竹の棒の割れた先端部分を柿の実の枝部分にさしてクルクルーと回して柿をとったものでした。
その柿畑には美味しい柿とそうじゃない柿があって、間違って渋柿を食べると本当に口元がうさぎのミッフィーちゃんのようになって、お茶を飲んでも、何してもしばらくはしびれたようになったものでした。

またこれほど渋い柿なのに、干しておくと甘~い干し柿になるというのが魔法のようで「不思議だなあ、面白いなあ」と軒先にぶら下がる干し柿を見ながら首をひねったものでした。

軒先に下がる干し柿

さて私にとっての柿はこのように「いつも身近にある」果物でしたので、特に珍しいものでも、デザート!という感覚もありませんでした。秋になったら食べる果物、という感覚です。

しかし社会人になってある日、奮発してフレンチレストランにディナーを食べに行ったところ、生ハム+柿 という一皿が運ばれてきました。
正直「メロンじゃなくて、柿かぁ」という感想だったのですが、一口食べて「わあ、柿ってこんなに美味しいのね~✨」。大げさですが天と地がひっくりかえる程の衝撃で、柿のイメージが一変しました。

その後、お仕事を通じて福岡県産の甘くて美味しいこだわりの柿を知ったことで、さらに柿が大好きになりました!

産地の旬でご紹介している柿は、もちろんそのまま食べて美味しい柿ですが、食材としてお料理につかっていただいても美味しいです。例えば「クリームチーズと柿の白和え」や、マリネしたり、キュウリなどの野菜と一緒になますにしても美味しいです。ぜひ色々なアレンジも楽しんでみてください!

柿の栄養

柿は栄養価も高いので、食べる栄養サプリとしても優秀なんですよ。冬は寒くて外出がおっくうになりがちですよね。まして家に閉じこもりがちな昨今の事情もあります。
ぜひおじいちゃんやおばあちゃん、ご両親、大切な方へ美味しくて栄養たっぷりの柿を贈ってみませんか?笑顔が広がること、間違いなし!

  • β-カロテン
    紫外線、加齢、ストレスなどで体内に活性酸素が増えます。こうした活性酸素から身体を守る抗酸化作用があります。若さを保つためにぜひ取り入れたい栄養素のひとつです。
  • 食物繊維
    毎日の排便がうまくいかないと肌荒れがひどくなったり、イライラしたり・・・。柿には水溶性食物繊維が含まれており、便秘対策に役立ちます。
  • ビタミンC
    風邪の予防にビタミンCとはよく聞きますね。ビタミンCには強い抗酸化作用があり、また免疫機能を高めます。
  • カリウム
    カリウムは、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体の外に排出する働きがあります。運動不足からくるむくみ対策などにも有効ですよ!

     
 
 

秋のドライブ

先週末はやわらかな日差しで風もなく、空は澄んでいる、という絶好のお出かけ日和でした。

そこで夜須(やす)高原まで福岡市から1時間半ほどのドライブにでかけました。
秋晴れで、山の空気が気持ちいい!

途中の道の駅で見つけた柿の木です。

すごーく背の高い木だったので、思わず口をあけて見上げてしまいました。
写真ではわかりにくいですが、柿が実っています。
無性に柿が食べたくなってしまい、思わず昼のデザート用に柿を買ってしまいました。

もちろん「産地の旬」でも超絶美味しい柿をドドーンと販売中です。
取り扱っている柿はいずれも生産者がこだわりぬいて、手をかけまくった本当に美味しい柿ですよ!

でも柿の話はいったん置いといて、、、
こちらは夜須高原記念の森にある公園です。

巨大な滑り台を見上げるようになだらかな芝生広場が広がっていて、元気に遊ぶ子どもたちをゆったりと見守れる素敵な公園でした。

滑り台の裏には、こんな木の実が。


調べてみましたら「花梨」の実でした。

亡くなった祖母が漬けた「花梨酒」、風邪をひいたときによく飲ませてもらっていたのに知らなかった・・・

よくのど飴なんかにも「かりん」が使われていますが、芳しい香りと薬効成分で昔から重宝されているありがた~い果実なんですね。

バラ科の落葉樹とのことで、葉っぱがない木の枝にとってつけたような実がなっており、とっても面白い木だなあと思ったのでした。

働き者!のミツバチさん

突然ですが蜂に刺されたこと、ありますか?
わたしはあります!

子どもの頃、みかん狩りにいった際に刺されてしまい、号泣しました。それ以来、蜂が怖くなってしまいましたが、いまでは蜂も怖いから刺したんだよね、と考えられる大人になりました(^_-)-☆ 

ちなみにトレッキングなどをする際には、黒い服装だとハチに刺されやすいため、なるべく蜂を刺激しない白っぽい服装をオススメいたします(一緒に山歩きした人が全身黒で決めていて、刺されてしまいました)。
また蜂を見かけたら驚かさないよう、刺激しないよう落ち着いて行動しましょう!

日本に生息する蜂の種類

ところで蜂ってひとくくりにしていますが、日本には何種類くらいの蜂が生息しているのかな。ふと好奇心からインターネットで検索すると・・・

ハバチ科、ミツバチ科、ケブカハナバチ科、アリバチ科・・・、はてしなく続く分類名。
しかも「科」だけではなく「群」や「亜目」など枝分かれしていてとても数えられず、あまりの多様さに驚いてしまいました!

そんななか誰もが知っているお馴染みの蜂にはミツバチがいますね。このミツバチはあわせて9種類いてセイヨウミツバチとトウヨウミツバチに分けられるそうです。ちなみにニホンミツバチはトウヨウミツバチに属しています。

ミツバチの役割

ところでミツバチというとすぐに”蜂蜜”が思い浮かびます。蜂がせっせせっせと集めた蜂蜜、とっても美味しいですよね!
そのほかミツバチは「受粉」という大切なお仕事をしてくれています。ミツバチが花から花を飛び回って受粉することで美味しいイチゴやメロン、ナスなどの果物や野菜などが育ちます。小学生のころに学んだ理科をだんだんと思い出してきましたよ。

もちろん蝶なども受粉をしてくれますが、我が家の小さな小さなコンテナガーデンのブロッコリーの葉っぱを青虫さんにバリバリ食べられた苦~い思い出があります。もちろん農家さんにとってはかなりの厄介者だと思われます。

さてずいぶん前のこと、いちご農家さんにお邪魔した際にハウスにいた蜂は、セイヨウイツバチの1種類「イタリアン」とのことでした。
以前ゴーヤを育てるのに綿棒でチョイチョイッと花をなでて受粉させたことがありますが、いちご農家さんがいちごの花すべてにするのは大変な労力。それを代わってやってくれる蜂はとてもありがたい存在だそうです。ミツバチは必要に応じて購入したり、借りたりするそうですよ。イタリアからやってきて美味しいイチゴを育ててくれる蜂には、敬意を込めて「チャオ!」とあいさつしておきました。

そんなありがたい存在のミツバチですが、世界中で数が減ってきているそうです。しかもまだ原因が特定されていないとのこと。美味しい蜂蜜のため、苺やメロンのため、なんとか減少が食い止められればいいのですが。原因究明が待たれます。

産地の旬の美味しいハチミツ

ところで産地の旬で販売しているハチミツは、「対馬産」と「佐賀県産」があります。どちらもニホンミツバチが自然豊かな山間を飛び回り、自然に咲く樹々や花から採れた蜂蜜ですよ。

私は佐賀産の蜂蜜を毎朝トーストに塗って食べています。複雑な風味とコクがあってとっても美味しいので、ひとり時間の楽しみとしてこっそり食べています。

▼左:佐賀県のミカンハチミツ 右:バターのうえからトロリと垂らしたところ

お客様からの感想

お客様から感想ももらったのでご紹介しますね!

80代男性

一般的なハチミツに比べて固めでしっかりしている。普通とは違う複雑な味わいで美味しい。
風邪予防のために毎日スプーン1杯ずつ食べている。

20代女性
みかんはちみつが美味しいです!
紅茶に入れたり、ヨーグルトに入れたりして食べています。
最後にふわっとみかんの香りがして、とても癒されます。

【ミツバチの贈物】みかんはちみつ【佐賀県産】

一口メモ「セイヨウミツバチとニホンミツバチのちがい」

セイヨウミツバチはオーストラリアなどで古くから養蜂に用いられており、飼育がしやすいように改良されています。蜜も1か所から一気に集めます。一方、ニホンミツバチは日本に古くからいる小さなミツバチです。気温やまわりの環境に左右されやすく、巣からはなれてしまうことがあり飼いにくいそうです。1か所の蜜ではなく、花から花へ飛び回って蜜を集めます。

こうした蜜の集め方のちがいなどから、セイヨウミツバチのハチミツは甘みや香りが強いハチミツです。ニホンミツバチのハチミツは、色々な花の蜜がブレンドされた風味とコクのある複雑な味わいとなります。また季節や年ごとに味わいも変わるそうですよ!

 

色々美味しい秋がきました

秋といえば読書の秋、スポーツの秋、それとも・・・食欲の秋??

我が家はゲームの秋といったところでしょうか。
先日「フォートナイト」という超人気ゲームをとうとう、ついに、やっと、子どものスイッチにダウンロードしてしまいました。
まだ操作に不慣れな子どものバトル風景を眺める日々です。ふぅ..。

それはさておき、食欲の秋。

秋といえばまず思い浮かぶのは栗。
手のかかるイメージの栗ですが、家族で協力して一気に向いてしまうと秋のイベントという感じでなかなか楽しいものです。
子どもの頃は、母親と姉と一緒に競争しながら栗を剥きました。どんなにがんばっても母には勝てなくて、次こそは勝ってやる!!と思い続けて〇年・・・今も大して上達はしておりません(‘◇’)ゞ

ちなみに栗を剥くときに使う道具はペティナイフです。毎年たくさん食べるよー、という方は鬼皮・渋皮が一度に剥ける、栗剥き専用のペンチのような道具もあるようです。使ってみたいですね!

産地の旬で販売する栗は、水の美味しい空気のきれいな熊本の栗です。
栗の旬の時期はあっという間ですので、どうぞお早めにご購入くださいませ!

▼甘くて美味しい熊本の筑波栗(加工用)

【加工用】甘くて美味しい熊本の生栗【筑波栗】

そして欠かせないのが柿!
八百屋さんの店先にオレンジ色のツヤツヤした柿が並ぶようになると、秋がきたなーって実感します。
サクサクと甘くて美味しい柿はそのまま食べることが多いと思いますが、あっさりした味わいとクセのなさがサラダや和え物にもぴったりです。食欲のないときには、薄くスライスした柿と白菜に塩をふったシンプルな和え物なんか、サイコーです。

柿は予約を開始いたしました。どうぞよろしくお願いいたします!

▼柿の商品一覧に飛びます

今年のお盆は

8月になりましたね。お盆の季節です。

子どもの頃は、親戚みんなで昼間からお御馳走が食べられるお盆が楽しみでした。
仏間にある落雁も大好物でしたし(笑)、盆提灯の灯りがくるくると周る様も異世界に迷い込んだようでワクワクしたものです。

しかしそんな時代は過ぎ去り、現在はwithコロナの時代。お盆の帰省も配慮が欠かせません。
わたしも年老いた両親がいる実家への帰省はもう少し先にしようかなあ・・・

しかしながらお盆に帰らないと両親は寂しがりますし、こちらも申し訳ない気持ちになります。ですので色々考えて、まずはちょっとしたギフトを贈りたいと思いつきました。

そこで、ジャーン!

パオの餃子セット!!

【中華工房PAO】パオのアツアツ餃子セット【冷凍】

こちらは冷凍で届きますので冷凍庫に保存しておいて食べたいとき(みんなが集まったとき)にサッと食べれますし、何より美味しいですしね!

パオの餃子は福岡中華料理店の名店「一品香(いーぴんしゃん)」の餃子で、「一品香」はかつて家族みんなで通った思い出の味なのです。
〇年前の幼かったあの日(遠い目)、天津飯やエビチリなど、当時は存在すら知らなかった料理をここではじめて目にしました。熱々のスープを飲んで舌がヒリヒリしたことを思い出します。
レストランで見た風景や食べた味などの記憶が何年たっても思い出せるのは、不思議ですね。

というわけで今年の我が家のお盆は、いつもよりちょっと遅い時期に、思い出の餃子を食べながら迎えたいと思います。